新潟大学工学部 材料科学プログラム

新潟大学工学部 材料科学プログラム

研究コアセンター

既存の学内組織にとらわれない教員等のグループが,卓越した研究拠点の形成を目指して行う教育・研究活動を学長が認定する「コア・ステーション制度」に基づき自然科学系内で附置された研究センターのうち,本プログラム教員が参加・関係しているものは以下の通りです。

物質量子科学研究センター

本センターは、

  1. 超音波などを用いた極低温・強磁場・高圧での極限環境計測により強相関電子系の磁性,超伝導の解明を目指す強相関科学研究分野
  2. X線,中性子小角散乱など構造解析を用いたソフトマターなどの新規な物性と機能の解明を目指すクラスター科学研究分野
  3. PCクラスター並列計算を用いた第一原理計算による荷電粒子多体系や量子磁性体などの新規物性の解明を目指す計算物質科学研究分野

からなる3基幹分野を設置しており,国際水準の物質科学研究を推進しています。

プログラム内関係教員:武田 直也、中野 智仁

環境材料ナノ化学教育研究センター

本センターは、

  1. 環境に調和するエネルギー技術の開発,生産・流通・消費・廃棄等のプロセスの環境への負荷低減技術の開発,これらの実現に必要な材料の提案,を目指す環境技術分野
  2. 環境調和システムを実現するための材料設計,材料プロセスを最適化する技術の開発,ナノ化学的手法を応用する材料創製,を目指す材料分野
  3. ナノ化学的な観点による素材合成および物性評価,ナノ化学的な手法を利用する材料開発,を目指すナノ化学分野

の3分野に関する教育研究を行っています。また、各分野相互間の交流と融合、新領域の開拓を推進しています。

プログラム内関係教員:谷口 正之、八木 政行、山内 健、田中 孝明、大木 基史、落合 秋人

地域連携フードサイエンスセンター

本センターは「食品関連分野」の技術者間交流、大学のシーズ提供などの活動を通して「技術革新」と「社会貢献」を目指した組織です。メンバーは、工学系・農学系・医学系・歯学系・教育学系より約60名を越す研究者からなっており、多様なニーズにあった連携体制を整えています。

プログラム内関係教員:谷口 正之、田中 孝明、落合 秋人

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